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&STRIPE
&STRIPE中目黒のボタン専門店、&STRIPE。こちらも大すきなお店。行くといつでも欲しい物があり過ぎて胸がいっぱいになるのでなかなか行けないのだけど、素敵なボタンと、素敵なアイデアがぎゅうと詰まったお店です。海外・国内問わず、3000種以上のボタン・パーツを扱っています。写真は&STRIPEオリジナルのボタン。樹脂製かな?ほんとの花が入ってて、透明できらきらしてて、お気に入りです。
2010年1月に2店舗目の吉祥寺店がオープンしたとのこと。こちらも覗いてみたいわー。

中目黒店
東京都目黒区青葉台1-25-3小野ビル1F
03-3714-3733
11:30-19:30
第1・第3火曜休

吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4川谷ビル1F
0422-27-2565
11:00-19:00
第1・第3月曜休(祝日を除く)
mishim
mishimリンゴが可愛らしいmishim(ミシン)の白い陶器のコップ、手にすっぽり収まりそうなぽってりしたかたちがいいなあー。ひとつひとつ手作りされていて、底の部分は熱くなり過ぎないよう、少し厚くなっているそうです。写真はマグですが、取手のないのもあるよ。トリのマークの小さなボウルも使い易そう。
普段使いのマグやお湯吞みで、気に入ったものってなかなか見つけられません。まず使い勝手が良くなければいけないし、大き過ぎても小さ過ぎても具合が悪いものね。取手のないものはMとSの2サイズあります。どちらも可愛い!

環境に配慮した洗濯洗剤 結論
これまで、環境に配慮しているせっけん以外の洗濯洗剤をいろいろ試し、「松の力」「海へ」「その2」と記事を書いてきましたが、ここに来て360度な結論に至りました。"一般的な合成洗剤に戻す"ということです。
フロッシュの2Lパックを2種類使用したのですが、デリケート洗い用の洗剤を使うと黒かびぴろぴろワカメが出現し、白い服やタオルが汚れてしまうトラブルが続きました。酸素系漂白剤で洗濯槽クリーニングをしても同じことの繰り返しで、最終的には塩素系の洗濯槽クリーナーに手を出す始末(哀)。いろいろ調べてみると、せっけんでなくても、洗浄力の弱い洗剤を使うとぴろぴろワカメが出やすいと書かれた記事をいくつか目にしました。環境に優しいから仕方ないと妥協すべきなのか・・・高級エコ洗剤のはずなのに、使い勝手が悪いなんて納得できかねます・・・そしてだんだん衣類や洗濯機が心配になってきました・・・。環境に優しいと謳われている洗剤には「生分解率○%」と表示されています。生分解とは、化学物質が微生物によって分解され無機物になる度合いのことで、パーセンテージが高いほど排水が分解される率が高いため、環境に良いということになるようです。そこで、環境洗剤に比べ一般的な合成洗剤の生分解性はどの程度か確認しようと思い、大手国内メーカー2社に問い合わせをしてみました。
花王さんから頂いた回答は、「販売している洗剤に含まれる界面活性剤の主な成分LAS、AEの生分解性について、日本石鹸洗剤工業会のホームページに、生分解性、環境への影響、安全性について記載されているので、参照してください」というものでした。
参照先:「日本石鹸洗剤工業会ホームページ:洗剤の水環境への影響」
また、LIONさんからの回答は、「製品の生分解率は定義が明確でなく数値での回答は難しいが、洗剤製品全般において界面活性剤などの成分として生分解の良好な原料を使用している。その取り組みに対してホームページに掲載されているCSR報告書を参照してください」というものでした。
合成洗剤の害が問題視されていた時代に比べて今時の洗剤の質は環境負荷軽減の面で向上している、下水処理の段階で排水の有機物がほぼ除去されている、現在の国内大手メーカーの商品は環境負荷の低い界面活性剤を使用するなどの対策を行っている・・・これらのことを踏まえ、一般的な合成洗剤を使用しても問題はない、という結論に至りました。
ものすごくいろいろ考えてしまった洗濯洗剤問題でしたが、ぐるぐるな結論に・・・。まあ、大変勉強になりました。洗うものによって洗剤の種類をわけて、衣類を大切に、清潔にしたいと思いました。最後に、既に使っている・今後使ってみたい洗剤3つを紹介します。
LION ケアベール 敏感肌用に開発された洗剤
LION トップクリアリキッド 柔軟剤、蛍光増白剤不使用
花王 エマール 黒い服を末永く・・・
環境に配慮した洗濯洗剤 その2
前回、環境にやさしい洗濯洗剤の記事を書いてから、いろいろ他の商品を物色し、2種類試してみました。エコ洗剤としては名高い「エコベール」「フロッシュ」です。双方、ヨーロッパのブランドで、排水は○日以内に生分解し、お肌と自然にやさしい、といったタイプの合成洗剤です。私は石けん洗濯に挫折した経験から、石けんにこだわらず環境に良いとされている合成洗剤も使ってみよう!と思うようになり、以降は楽でエコな洗濯を模索しています。しばらく「海へ」という洗剤を使っていて非常に調子がよかったのですが、コストが高いので、別の商品も試してみようと思いました。
まず初めに試したのはECOVER (エコベール) ランドリーリキッド 1.5L。洗剤自体の匂いはきつすぎず良い匂い。汚れ落ちは普通でした。あと、1.5Lも入っているのに値段が1500円程度というのが購入に至った最大の理由です。気になったのは、洗濯物が乾いた後の匂いがちょっと臭い。気にならない程度だし、石鹸洗濯に比べたらマシですが、私にはちょっと気になる匂いでした。さらに、1本を使い終わろうとした頃、懐かしのぴろぴろワカメが出現!白いTシャツにぴろぴろ黒かびが付着しまくり!合成洗剤ではありますが、石けんの成分も入っているようなので、そういう理由なのでしょうか。継続熱が冷め、次なる洗剤へ・・・。
次はフロッシュ アロエベラ洗濯洗剤 2000mlです。2L入っているとはいえ、2500円超えは高い!それでも1回の量を少なめにするなど、加減すれば良いかなと思い、デリケート洗い用と普通洗い用をそれぞれ購入。なくなったら小さく捨てられるという理由からか、ペラペラのビニールに入っているので、別のボトルに入れ替えて使用しています。(ペットボトル500mlで良いかと。)匂いは外国の洗濯洗剤の匂いって感じで、あまりエコっぽい感じはしないのですが、洗い上がりも乾いた後もほんのりいい匂いで、特に嫌なところはありません。さすがに2Lも入っているので、すぐにはなくならないし、しばらくはこの洗剤を使ってみます。
でもほんとうは洗濯洗剤ごときにこんな高いお金を払いたくないです。エコは道楽だと思うこともあります。私は肌が弱いのでこういった商品を購入していますが、同じような商品で国産で適正価格のものがあればそちらを選択したいです。というわけで、洗濯洗剤探しの旅はこれからも続いてゆくでしょう・・・。
“くらすこと”の店
ずっと気になっていた“くらすこと”の店トタンの米びつをやっと注文して使っています。
米びつ、ほしいけどさてどんなのがいいかなあ、と思っていて、質実剛健なこのトタンの米びつを見つけたとき、「これだ!」と思ったのです。
2kg用、7kg用、15kg用とある中、15kgのものを頼んだのですが、大体うちは白米と六分搗きを合わせて10kgくらいまとめて買うことが多いので、ちょうど良い大きさです。これに防虫のため唐辛子を入れて、涼しめのところに保存してます。
見た目もさっぱりしていいし、平らで頑丈な作りなので、上にカゴを乗せられたりもして便利です。
東京下町の職人さんが作っているというものグッと来ますね、下町の職人さん好きとしては。
いくつか揃えてお米以外にも色々しまいたくなっちゃいます。

こちらのお店はほかにも魅力的な商品がたくさんなので、ときどきのぞいています。
福祉施設のかたにオリジナル商品の制作をお願いされてるそうなのですが、「お金のいい循環」を考えられてのことだそうで、そんなコンセプトにハッとし、素敵だな、と思いました。

“くらすこと”の店
その次があるバスタオル
先日、無印良品で見つけました。その名も「その次があるバスタオル」。古くなったバスタオルって、どうしてる?わたしはまず適当な大きさに切って、切った端から糸くずが出ないよう、くるっとたたんで、ざくざく縫って雑巾にしてました。
その次があるバスタオルは、織り柄のところをハサミで切るだけで、ほつれてきません。そのままマットや雑巾として使えます。これ、便利よね!シンプルなことだけど、よく考えたなーと思いました。縫うと厚くてごろごろするけど、これなら薄手で使い易そう。
ものを最後まで大事に使い切るって、さいきんなかなか出来ません。このタオルみたいに、はじめから使い切ることを考えて作られたもの、今はあんまりないんだなーと改めて感じました。今のところ白いタオルしかないようですが、これはぜひ濃い色も出してほしいなあ。

その次があるバスタオル
70×136cm 綿100%
税込 2,100円
アクリルたわしの会
オトメロのメンバーでアクリルたわしをひたすら編む会を2度ほど開催しました。私の義母がアクリルたわしユーザーで、彼女の家で使用しているうちにすっかり使い心地のよさにはまってしまったのです。石けん系で洗い物をすることにはすっかり慣れたのですが、スポンジを使うとどうしても泡切れが早く、何度も石けんを足さないといけないな〜と思っていたんですが、アクリルたわしだと泡もちが良く、石けんを使う量が少なくてすむし、油ものじゃないものであればアクリルたわしだけで十分なところとかがすごく気に入りました。はじめは毛糸が濡れる感触とかが気持ち悪かったのですが、使っているうちにこのぐらい薄くて小さいほうが洗いやすいことにも気がつきました。ところが、世の中にはアクリルたわしはあまり売られていませんでした。市販のものを買って使ってみたのですが大きさ、厚みなどいまいちで、ど〜〜〜しても自分好みの配色でかわいいものが欲しかったのに金で解決できなかったため、編み物なんか縁遠い私でしたが自作するしかない!と思い、aykmelo先生にアクリルたわし講座の講師をお願いしたというわけです。1回目は正方形たわしを編みましたが、2回目は円形お花柄に挑戦しました。正方形は見た目がかわいいですが、洗い物に使用するとなると石けん水がピンピン飛び散るため、丸型のほうが洗いやすいことがわかったからです。ともかくかわいい色のたわしが並んでいるとキッチンがとてもかわいいくなります。油無し用、油もの用、シンク用と3つのたわしを使い分けてます。意外と長持ちします。そして、生まれてはじめてのカギ編み、やればできるもんです。楽しいです。(pusamelo)

みんなで集まって編み物なんて、なんだか乙女っぽいねーと話しながら編みました。お風呂洗いは大きくて厚手がいいけれど、食器洗いは小さい薄手が使い易いです。pusamelo、四角いかたちも、小さく作れば水はねしないよー!アクリル100%の毛糸で編むのですが、最近は手触りもやわらかいし、可愛い色が増えてきてうれしい!ちょっと前まではもっと堅くてゴワゴワしてて、蛍光色のしかなかったのよね。わりとすぐ編めるので、ささやかな贈り物としてもおすすめです。そのうちやすぴかにも出したいなぁ。(aykmelo)

参考書
ナチュラルタ・ワ・シ (Heart Warming Life Series)
オーガニックなフローリングワックス AURO
環境にやさしい洗剤マニアのpusameloですが、クイックルワイパーのように簡単にできる敷居の低いオーガニックワックスを発見し試してみました。ドイツのメーカー、AURO(アウロ)のフローリングワックスシートです。缶入りのものは以前からチェックしていて、使い方はバケツにキャップ1杯?くらい液体を入れて雑巾絞って拭くだけっていう簡単なものみたいだったんだけど、何しろ一缶かって良くなかったら困るし、購入には踏み切れずにいました。シートは2パック(各10枚入り)で千円程度だったので、AUROワックス自体が良いかどうか確認するお試し品としてもすごくいいかもと思ったのです。
クイックルワイパー的な器具に装着してチャーっと拭くだけ!年末の大掃除で試しました。拭いてるうちにだんだんワックスが減ってくる(すべりが悪くなって明らかにすかすかな感じになる)のがわかるので、そのタイミングでこまめに替えました。エッセンシャルオイルのいい匂いに包まれて、掃除されてきれいになっていく気持ちよさと相俟ってかなりいい感じでした。いかにもワックスかけた!って感じの仕上がりでもないですが、自然なツヤがでて良い感じでした。床もすぐに乾くので、換気しながらブロックわけすれば部屋全体を一気にワックスがけできると思います。
その後約1ヶ月経過しましたが、埃が床に付きにくいというか、それなりに効果が持続されている感じはあります。寒いうちにもう一回ワックスやりたいと思っています。
シートなら楽天で、缶入りならAMAZONで購入できます。
アウロ(AURO)フローリングワックスシート 10枚入り2個パック 900円(税別)
サイズ:200mm×300mm(各社共通サイズ)
全成分:アルカリイオン水、重炭酸イオン、炭酸イオン、BG、 エタノール、カルバナ蝋、蜜蝋アンモニウム石鹸、 亜麻仁油スタンド油、亜麻仁油、オレンジオイル、 ダンマル樹脂、ミルクカゼイン、ホウ酸、ホウ砂、 メチルセルロース、ローズマリー油、ユーカリ油、 珪藻土、植物アルコール
伊藤印房 小枝はんこ
店主の伊藤睦子さんのつくる小枝はんこの遊び印は、お花や干支、動物、こん虫などなど、どれも可愛らしくて温かみのある絵柄で、手彫りの素朴なやわらかさも持っていて、とってもいいのです。遊印とは、自分のすきな言葉や絵柄を自由に入れた印のこと。小枝はんこは、桜をはじめ竹根やもみじや柿に山椒、茶の木など、自然木の枝に彫られています。名入れや絵柄は相談に乗ってくれるよ。自分だけのはんこ、いくつでも欲しくなっちゃう。お値段は小10,500円、中15,750円、大21,000円です。手彫りのものとしては、お安い!

わたしはこちらへ、製作体験にお邪魔しました。桜の枝に自由に彫らせてもらえて、1本3,000円。睦子さんは気さくなお人柄で、どんな図案でも快く挑戦させてくれ、細やかに指導して下さいました。堅い木を彫るのは難しかったけれど、とっても楽しかったよ!体験は予約が必要です。

伊藤印房
東京都台東区千束1-19-4
03-3873-0489
8:30-18:30 不定休
環境に配慮した洗濯洗剤「海へ・・・」
以前、環境に配慮した洗濯洗剤ということで「松の力」という洗剤を紹介しました。その後、松の力を1袋丸々使い終わってみて、もう一つの環境に配慮した洗剤候補であった「海へ・・・」(これも商品名が謎メキ過ぎ・・・)の使用を開始しました。
根本的に、「松の力」と「海へ」は、成分がぜんぜん違います。
「松の力」・・・基本的にせっけんなんだけど、せっけんカスを分解する成分も入っているため、せっけん洗濯特有の大変さが無い。また、せっけんカスは有機物なので濃度によっては環境負荷が高くなってしまうが、松の力はその点をクリアしているといえるかもしれない。
「海へ」・・・基本的に合成洗剤なんだけど、24時間で97%、1週間で100%自然が分解できる成分なので、環境にやさしい。
両者、違った成分であっても「環境負荷を減らす」という点で共通した洗剤といえると思います。
一般的に、化学的に合成された物質は自然界が分解することができないという論理で環境負荷という観点ではNGとされる考え方がありますが、はっきりいって、この辺の本当の現実とか科学的根拠みたいなものは、「本当にこうだってば」という具体的な事実をばばーんとつきつけられないと、素人の私たちには「ぶっちゃけ何がいいの?」ってことはわからないものだな、と思ったりもします。石けんだから自然に優しい、の一点張りで果たして本当に環境にとっていいことなのか、イコールで考えるのはちょっと危険だし、環境に良いことをしようと思っても、もしその意見が正しくないとしたら環境にとって良かれな意見というだけでは、環境問題を唱える意識も広がらないのでは?と感じたりもします。
なんていう私の雑感はさておき、環境負荷を軽減するためにこんな製品を作ったりして頑張ってくれている人たちもいるんだな、と思います。ヨーロッパの合成洗剤でこのように数日で自然分解する物質で作られているものはあったけど、日本ではあまり見かけないものだったので嬉しく思いました。
二つの製品に関して、決め手となるのは、使用感が気に入るか、継続可能なコストかどうかってことで、個人の好みに拠ってくると思うんですけど、正直両方ともコストは安くはないですね・・・。ドラッグストアなんかで扱っている洗剤なんか、新聞屋さんがただでくれたりするし。
「海へ」の500mlを1本使い切りました。詰め替えで約2000円だし、半年はもたなかったので「松の力」よりは割高かな、と思いますが、ここ数年では感じることができないくらいの香りのよさのせいで、あっというまに「海へ」に軍配があがってしまいました。あと、せっけんカス的な、洗濯層の汚れが全く気にならなくなりました。これはやはり合成界面活性剤のなせるワザでしょうか。環境どうのこうのということを全く考えない人にも抵抗なく使える品物だと思うので、ご家族で他に洗濯機を触れる可能性がある方がいらっしゃる場合なんかにもおすすめです。

洗濯用香りの洗剤「海へ・・・」500ml(ポンプ付き)
価格 2,450円 (税込2,572円) 
●500lmで洗濯100回分(1回の洗濯水量30Lに対し使用量約5ml)
●生分解100%
●木綿からシルク・ウールまでこれ1本で洗えます
【成分】ポリオキシエチレンアルキルエーテル 9%
    ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド   7%
    香り成分//天然精油(ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット)
    その他 水 83%
【メーカー】がんこ本舗
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