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メイベリン リップクリーム BABY LIPS 8H
メイベリン リップクリーム BABY LIPS 8H を試しました。
季節柄、紫外線カット効果のあるリップクリームを探していたところ、SPF20のこの商品発見。パッケージがかわいいくてドラッグストアでも目立っていたので以前から気になっていたんですが、SPFが20もあるとは思いませんでした。敏感肌なので合わないリップクリームは多々あるのですが、この商品は刺激が少なく大丈夫でした。リップクリームはミント派なのでフレッシュミントを買いましたが、他にもミックスベリースウィートチェリージューシーオレンジ と4種のフレーバーがあるようです。ミックスベリーが人気のようで売り切れていました。値段もかなり安いですし、どこでも手に入るのは魅力的ですね。大変気に入りました。

【成分】ポリブテン、オクチルドデカノール、オゾケライト、ミリスチン酸イソプロピル、ワセリン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シア脂、サリチル酸エチルヘキシル、リンゴ酸ジイソステアリル、(ビニルピロリドン/ヘキサデセン)コポリマー、キャンデリラロウ、ジメチルシリル化シリカ、ポリエチレン、ユーカリ葉油、メントール、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、酢酸トコフェロール、パルミチン酸エチルヘキシル、リモネン、オタネニンジン根エキス、イチョウ葉エキス、ツボクサエキス、[+/-]酸化チタン、赤202
2007年コスメロの旅 お肌について考える
 ナチュラルな洗剤や化粧品がいいな、と思いはじめて、あれやこれやいろいろ楽しみながら試しているpusameloですが、最近ふと、思うことがあります。「お肌の問題は難しい」ということです。なかなかこれだ!という答えはでてきません。私は化粧品や化学成分の専門家ではないし、ただの消費者なので、雑感や使用感のレポートをすることしかできません。「これはこんなにいいのにな〜」と思っても、具体的に化学的な説明ができなくて、もどかしい思いをしています。自分の趣味の延長で、もう少し成分なども調べてふむふむと考えてみたりもしたいな、と思ったりしていますが、素人の趣味の延長なことです。大学で化学から勉強しなおすほどの気力はないわけです。
周りを見渡すと、どこもかしこも企業の広告だらけで、インターネットで調べていても、本当のことなのか、商品を売るための仕掛けなのか、いまいちわからないことが多いです。私自身が情報に惑わされて困ったことがあったので、自分の体当たりレポートに関しては、消費者目線でリアルに実感した真実を述べたいです。人が知りたいのはそこだと思うので。そんなわけで、一定期間使用してみて本当に良いと思ったものだけをオトメロで紹介してきたし、これからもそうします。敏感肌のお悩み、エコ生活のヒントに・・・などとえらそうなことも少し思ったりしますが、自分自身もあの時こう思ってた、ってのを確認したかったりもするので、書き残してみたいなと思ってます。長らくこの生活してるけど、いろいろ使ったりしてみて意見も流動的に変わったりしてきてますし。
数年前、私は自分自身の皮膚をさまざまな要因から崩壊させてしまったとき、欲しい情報になかなか出会えなくて非常に苦労をしました。元々のオタク根性と何でも試したいじゃじゃ馬根性のおかげで、今ではある程度の情報と経験値を手にすることができていますが、それでも未だに判断基準になっていることは「今の自分の肌に聞け!」ということだけです。自分の肌の様子を見て、使うものを変えたり、量を調整したり、工夫をします。肌を観察するしかないんです。その上で成分をみて「ふーん、なるほど」と思うわけです。人それぞれの背景が違うし、肌質も、食べ物も、住んでいる環境も、生活の時間も、全部バラバラなので、一概にこう、という結論は出せないと思うのです。科学でもオーガニックでも、何かを切り口に掘り下げていくと、あまりにもさまざまな「思い」や「考え方」があり、それらは全て正しく、また正しくなかったりします。その正しさは自分自身が感じ、実感することでしか知りえないことです。
お肌の問題は、その人の肌質や成分との相性、生活習慣の違いや体調によってさまざま変わってくるものなので、答えがひとつに絞れない難しいテーマだとおもいます。そんな問題を一消費者である素人らしい側面で考えていきたいと思っています。
2007年コスメロの旅 定番Magic Soap
石けん狂となってかれこれ経ちますが、我が家の風呂場には常に数種類の石けんがあります。その中で定番石けんとして君臨しているのがDr.Bronner's Magic Soapsシリーズです。このホームページを見る限り実にヒッピーくさいというか、ニューエイジな香りがプンプンしますが、日本ではソニプラなどで「全米のスーパーモデル、プロ御用達」という宣伝文句で売られており、そうとう有名な石けんかと思います。その辺のドラッグストアでも最近よく見かけるようになりました。こんなナイスなオーガニックソープがどこでも手に入るなんてとてもうれしい限りです。
私は泊りがけの用事があるときは、このリキッドソープ1本とクエン酸を入れたミニボトルのみを持っていきます。頭、顔、体と全身洗えるし、固形石けんと違って持ち運びが楽で便利なのです。最近リキッドソープのローズ(写真)が発売され、マニアとしてはいても経っても居られず早速試してみました。激甘なお花の香りがとってもよいです。アメリカ産だからか、かなり香料がきついです。ま、香料がきついのは外国石けんの醍醐味なきもするのでむしろ楽しむ方向で。洗い上がりはさっぱりしすぎずしっとりしすぎず、すべすべといった感じです。私の細めの髪の毛はふんわり仕上がるのでこれまたいい感じ。ヘンプオイルが肌に合うので大好きなのですが、市販されている石けんでヘンプ配合されてるオーガニックソープってなかなかないのです。ペパーミントは相当ミントがきつくて痛いぐらいスースーするので気をつけて!ティートゥリーもややスースーします。妊婦さんやお子様はベビーマイルドがよいでしょう。

マジックソープ(リキッドタイプ) 内容量236ml
本体価格1,100円(税込1,155円)
フレグランス:ベビーマイルド(香りなし)/ラベンダー/ペパーミント/ティートウリー/ローズ
発売元:サハラ・インターナショナル
成分:精製水、ヤシ脂肪酸K、グリセリン、オリーブ脂肪酸K、香料(エッセンシャルオイル)、麻種子油、ホホバ油、ビタミンE、クエン酸
2006年コスメロの旅 石けんシャンプー
石けんシャンプーに変えて2年が経ちますが、地肌が健康になり、毛の艶がかなりいい感じになってきたことを実感しています。ロングヘアーですが、石けん特有のギシギシ感もあまり気にならず、面倒くささもほとんど感じないまま継続できています。「ドライヤー後の髪の毛がさらさらで気持ちいい」「頭皮のにおいがあまり気にならなくなった」「天使の輪がいっぱい」「髪の毛にハリがかなりでてきてまとまりやすい」など、ケミカルシャンプーの時に比べていいことが多いからでしょうか。私の毛質は少なくて細かったんですが、石けんシャンプーに変えてから、量は変わらないけど、毛が丈夫になってきて、クニャっとしなくなったというか、ぺしゃんこになることがなくなったのです。いまさらケミシャンに戻る気にはなれません。
石けんシャンプーを始めたの頃はMASACO石けんを買いまくって頭にこすり付けて使っていたのですが、どうも固形石けんを上手く使いこなせず、石けんを使いすぎて地肌がかぶれたりすることもしばしばでした。そのうち、髪の毛のべたつきに困って石けんシャンプー専門の美容院に行きました。美容師さんに相談したところ、原因はきちんと泡立てて洗っていないことだということがわかりました。泡ポンプのシャンプーで3度洗いしてもらったら、その1回のシャンプーでさらさらヘアーに戻ることができました。
その件で泡立ての重要さを知り、泡ポンプシャンプーに心を奪われた私は、太陽油脂の製品ばかり使うようになりました。無香料だと石けん臭が頭から漂うので、香料きつめのパックスナチュロンの緑ボトルを使っていました。そのパックスナチュロンシリーズに新しい商品が登場し、ロングヘアーの現在はこちらのほうが髪の毛しっとりでいい感じなのでご紹介します。
パックスナチュロン オリーシャンプー
■価格:¥1,365(税込)  ¥1,300(税抜)
■容量:550ml
■全成分:水、カリ石ケン素地、グリセリン、ムクロジエキス、スクワラン、トコトリエール、カミツレエキス、マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュコウジュ油、クエン酸、エタノール
オリーブ油を主原料とした石けんシャンプーです。毛量の多い方やロングヘアーの人は緑よりオリーのほうが良いかもしれません。
私は、石けんシャンプー後のリンスは、同じシリーズのリンスより単なるクエン酸のほうが調子いいです。一時、クエン酸に椿油を投入してしっとりさせようとしたことがあったのですが、今はオリーシャンプー後、ただのクエン酸リンスでしっとりするので、椿油はスタイリングのときだけ微量使っています。
これまで石けんシャンプーのコツを教えて欲しい、と数人の方に言われていたので、やり方も解説しちゃいます。
1.お湯で地肌をマッサージし、丁寧に予洗いする
2.石けんシャンプーで、泡がぼはぼはになるように洗う(1回目のシャンプーでぼはぼはに泡立てば二度洗いは不要ですが、ぼはぼはにならない場合は必ず2度洗いする)
3.石けんが頭皮に残らないようにシャワーですすぐ(石けんが残ると石けんカスとなり、べたつきの原因になります)
4.ティースプーン1杯程度のクエン酸を洗面器に投入し、お湯で溶いて毛に行き渡らせる(ロングの場合、最初に毛先を投入しなじませた後に、洗面器のクエン酸液を頭からざばっとかぶる)
5.頭皮に残らないよう、クエン酸リンスをシャワーで洗い流す
以上です。シャンプーを上手く泡立てるには、毛から洗うのではなく、左右前後の頭皮から泡立て始めると上手く泡立ってぼはぼはになります。頭皮の乾燥が顕著な場合は、毎日洗いたいのを我慢して1日おきにするなど間隔をあけると、皮脂の分泌がちょうど良くなります。
洗顔用の石けんや基礎化粧品と違って、気に入った商品があまり無いので、浮気も少ない石けんシャンプーのご紹介でした。
2006年コスメロの旅 オリゴメール
酔っ払って帰ってくるとついつい面倒くさくてシャワーだけで済ませてしまうことも多々あるのですが、基本的にはぬるめの湯にゆっくり浸かりたいと思っています。うっかりすると30分くらい浸かってしまうこともあります。たいていそういう時は本とか漫画を読んでいるときですが。
アスコルビン酸というビタミンCの原末を湯に入れると、塩素を分解するとかでカルキ臭が減るので、皮膚の状態が悪くなって以来、ずっとやっています。(根拠がありそうな情報は「アスコルビン酸風呂」などで検索するとインターネットから適当に拾うことができます。)心なしか湯上りもぽっかりする気がするし、石けん生活をしているので、排水の流れも良くなり一石二鳥なアスコルビン酸風呂。ボトル1個買うと高いですけど1年近くもつので不経済な感じはしません。ドラッグストアで取り扱ってます。私の基本風呂はこれなのです。
合成界面活性剤やいかにも危険そうな化学物質が入った入浴剤はまったく使わなくなりましたが、重曹風呂とかビネガー風呂とかクエン酸風呂とか岩塩風呂とか、ナチュラルな風呂は時々やっています。そして私の週1回の贅沢はオリゴメール風呂です。海洋深層水のフリーズドライ状の粉で、ミネラルが豊富なナチュラル入浴剤です。しかしその値段は・・・
オリゴメール40g 1袋 定価650円
オリゴメール40g×10個(箱入)定価6,500円
オリゴメール1kg (バケツ) 定価14,800円
オリゴメール2kg (バケツ) 定価25,800円
高すぎる!
ナチュラル風呂と称して貧乏風呂にばかり浸かっている私にとって、入浴剤ごときにこの値段は非常に高価。なので「自宅エステ」(エステに行くわけじゃないから、そんなに無駄遣いではないはずだ、という言い訳・・・)と称して週1回の楽しみにしています。ネットショップの楽●なんかで買うと大体半額で買えるので当然そうしていますけどね。ソニプラ、ロフト、東急ハンズ、下手したらその辺のドラッグストアで手に入ります。
高い高いと文句を言いながらもなぜ週1回のお楽しみなのかと言うと、この風呂に入ったあとの私の体中の皮膚がすごいからです。キメがびしーーーーっっとしてて、水はじきまくり、プリンプリンの赤ちゃん肌になります。発汗効果がすごいので、じゅわ〜っと汗がでます。ほんとは洗い流さないでそのまま寝たほうが、第二発汗効果があって、より良いそうです。このように目に見えて効果的かつ気持ちのいいものは、毎日やっていたらバチがあたりそうなので、週1回にしています。乙女の皆さんには一度是非挑んで欲しい入浴剤です。
2006年コスメロの旅 美肌師を探せ
「2005年 初シミショック事件」が起こり、がっくり肩を落としつつも慌てふためき、右往左往しているうちに二人の美肌師に出会いました。出会いましたっていっても本とインターネットですけど。
美肌師の大御所といえば、佐伯チズさんでしょう。あまりにも有名すぎて知らない乙女はいないと思います。私もシミショックの最中、テレビであっという間に見かけて、すぐさま本屋へ走り「佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方 -今までだれも言わなかったスキンケアの新提案50」を購入しました。巷で話題のコットンを使用したローションパックというものが何なのかを知り、肌を育むためには精神的にモア乙女にならないといけないのだな、ということを学びました。何より人生で初めて美容本を読んで、お肌のいたわり方を教えてくれる人が世の中にいるんだな、ということに感心しました。ちなみに、3千円以下の化粧水は意味がない、的な表現があったにもかかわらず、アヴェンヌウォーター+無印コットンでローションパックを朝晩毎日行った結果、あっけなく頬のしみは消え去ったのでした。
美肌作りに味をしめた私は、次なる美肌師をインターネットで発見します。佐伯さんよりこちらのほうが強烈でした。サッフォという化粧品を扱っている会社が運営するサッポー美肌塾です。ややクドいくらいの美肌にまつわる記事がてんこ盛りです。美肌のヲタク道です。化学的な理論と精神論がうまい具合にブレンドされていて、異常に説得力を感じます。お悩み別のトピックがいろいろあるので非常に勉強になります。このサイトでは、肌への語りかけが非常に重要だということを学びました。・・・怪しいですよね。怪しいけど、肌へのストレスを軽減しないとシミは消えないから仕方ありません。肌をおだてて猫かわいがりし続けました。
チズ伝達のローションパックとサッポー伝達の語りかけで、頬骨付近にできたシミは春を迎える前に消えました。サッポーが言うには、長年できたシミすらも、このメカニズムを知ることで消すことができるとのことです。こればっかりは本当にだまされたと思って試さない手はないと思います。
ちなみに、サッフォの化粧品のスキンケアモニターは格安な価格で化粧品を試すことができます。私も一度試したのですが、残念ながら肌に合わなくて途中でモニターを中断してしまいました。でも、一緒についてくる非売品の美肌本をゲットできたので、2千円は惜しくなかったな、と思います。購入をすすめるしつこい勧誘もないし、モニタ期間中、細かい問い合わせにも丁寧に応対してくれます。すごく良い会社だと思ったので、肌に合わなかったのが残念でなりませんでした。
二人の美肌師を見つけたことで、シミどころかアトピー肌も徐々に回復をみせました。目からうろこですよ。おすすめです。
2006年コスメロの旅 アンナ・トゥモール
アトピー大パニックから早3年、私のお肌も徐々に健康を取り戻しつつあり、冬眠させていたコスメ熱に再び火が着き始め、コスメ街道を進み始めたら止まらなくなってしまいました。まだ若輩者ではありますが、使用感のよさにすっかりメロメロになっているナチュラル、オーガニック系コスメのおっかけレポをちょこちょこアップする予定です。
アトピー大パニックのころは何をやっても肌が刺激を感じてしまって、病院からもらっているアズノールという軟膏をつけるだけのケアをずっとしていました。何もつけないほうが肌にとってはいいのでは、と思ったりしていたときもありました。ところが、去年の秋、ノーケアで放置していた私のほっぺたにうっすらとシミができているのを発見しました。がーん。生まれてはじめてのシミにショックを受け、あわてていろんなことを調べました。そのときに出会ったのが、日本産、指定成分無添加、天然成分だけでできている基礎化粧品シリーズ、アンナ・トゥモールです。デパートの片隅でたまたま発見したのですが、表示成分をみてびっくり。お肌にやさしそうな成分ばかりです。トライアルセットを使って気に入り、以来ずっとリピートしてます。ヒアルロン酸やポリグルタミン酸などの成分のためか、テクスチャはヌルヌルのびのびなのに、仕上がりはさっぱりな感じです。
ちなみに、おすすめのピュアエッセンスの成分はこんな感じ。
■全成分:水、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、マリンコラーゲン、オウゴンエキス 、ソウハクヒエキス、大豆フラボステロン、リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)、アロエベラエキス、アルニカエキス、オトギリソウエキス、セイヨウキズタエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、マロニエエキス 、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス
■内容量:50ml ■2,625円(税込)
私はこの美容液、2プッシュ朝晩使用で2.5ヶ月もつかな。少し肌が敏感なときでも刺激を感じないほど優しい使い心地です。
ローションもしっとりタイプとさっぱりタイプと2種類試しましたが、どちらも使い心地良いです。さっぱりタイプの方は、肌が敏感になっていると少ししみるので、しっとりタイプと両方そろえてその日のコンディションを見て使い分けたい感じ。他の化粧品に浮気をしてまんまとかぶれてしまった後にこのシリーズに戻ったところ、あっという間に回復して以来、私のコスメの港となっています。
まだあまり有名でないので、その辺のお店ではなかなか買えないかもしれません。ネットショップの石けん百貨さんやアンダンテさんなどで取り扱っています。すごくいい化粧品だからもっと知名度上がって欲しいと思います。
この港コスメをベースに、これからもいろんなコスメに出会っていきたいです。何より、毎日簡単でもお手入れをするとお肌って元気になっていくんだな〜と感じることができるようになって良かった。コスメの旅は止められません。
CHIDORIYA WORLD
念願かなってついに、京都の和小物ショップChidoriyaさんに行って参りました!!昔、メロ仲間にChidoriyaの石けんがいいと聞いてから、どうしても次に京都に行ったときはChidoriyaのショップに行きたいと思っていたのです。
ショップはザ・京都な感じ。ちんまりとかわいらしく、かつ洗練されています。和風ガーリーの香りムンムンな雰囲気に私の心の乙女指数もすっかり上昇してしまいました。ウェブサイトを見てお分かりのとおり、Chidoriyaさんの拠点はNYなんですって。つまり、お店に並んでいるものは逆輸入物。
画像のChidoriyaマークの携帯ストラップとか、着物の生地のなかにほんわりとお香の香りがしたりして、丁寧で凝った作りです。伝統工芸の職人さんとコラボレーションして作っていると言っていました。結局迷いすぎて決められず。
石けんを買おうと思っていたのですが、目移り&一目惚れして別のものをゲットしてしまいました。ChidoriyaとARTISAN & ARTISTコラボレーション舞妓コスメポーチです。おすすめしてくれたお店のお姉さんはARTISAN & ARTISTのデザイナーさんとのことで驚きました。外側がナイロンの黒い生地で、中は真っ赤な着物の生地でできています。私はハンドル付のぱっくり開くタイプのを選んだのですが、開くとドキッとするほどかわいい赤です。ARTISAN & ARTISTのコスメポーチはずっと使っていて使い勝手が抜群なのは知っていたので、思い切って買い換えてしまいました。ついでに同じ生地でつくられたティッシュケースもおそろいで買いました。乙女魂維持のため、たまの贅沢です。他のポーチもみんなかわいかったなー。浴衣の生地でできてる大きめのポーチとかもほんとかわいかったです。もしかしたらOPAQUEで取り扱っているかもしれません。

京都 ちどりや
東山区鐘鋳町414-2(馬町交差点) 
075-531-4714
定休日 水曜
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