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Amy Winehouse "Back to Black"
日本ではお騒がせ歌姫として奇人変人行動のパパラッチ映像が盛んに紹介されているエイミー・ワインハウスのアルバムBack to Blackが超かっこいいです!
奇抜なメイクと天井にかすりそうなデカ頭が特徴的なエイミー、お騒がせ映像のバックに流れるRehabをたびたび聞いていて興味をもちアルバム全部聞いてみたんですが、強いて言えばRehabだけが今風といえば今風な感じで、他の曲は超レトロなソウルミュージックってかんじです。これが超〜〜〜かっこいい!音やアレンジも全体的にレトロで、エイミーの太くてやる気のなさげなんだけど異常に力強い声も往年の貫禄たっぷりなジャズシンガーのようです。けどなんだかはかなげ・・・自虐的な陰気臭さがプンプンで日本の演歌も顔負けのしみったれ&やさぐれ具合に、思わず胸がぎゅっと締め付けられました。たまたま歌舞伎町を一人で歩いていた時に聞いていたのですが、周りの風景とエイミーの辛気臭さがマッチングしすぎてくらくらしました。ネガティブ全開でギリギリな感じの女性歌手っていまどき珍しすぎる、というか新しい形のアイドルって感じで、一気に大ファンになってしまいました。真似できないすごすぎるメイクも、かわいいと思えてくるから不思議です。いやいや、エイミーたん超かわいい!来日してくれなさそうだけど、来日したら是非拝みに行きたいとおもいます。お気に入り曲はBack to BlackとHe Can Only Hold Herです。Back to Blackは放送禁止用語がちりばめられている曲ですが、非常に切なく、20代の痛い自分を思い出してしまいました。He Can Only Hold Herはイントロがかっこよすぎて聞いただけで鳥肌が立ちます。誰か、絶対聴いて〜。
M.I.A. 2nd album "KALA"
アルバム名:KALA
アーティスト名:M.I.A.
定価:¥ 1,980 (税込)
レーベル:WARNER MUSIC JAPAN
発売日: 2007/08/08


M.I.A.(エム・アイ・エー、本名Mathangi "Maya" Arulpragasam(マタンギ・マヤ・アルプラガサム)、1977年7月17日 - )はスリランカ出身のタミル人のミュージシャン、美術家、デザイナー。芸名はMissing In Action(戦闘中行方不明)の略。LTTEのメンバーとして活動を続けていて、連絡の取れない父に対するメッセージである。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サウンドもダンスホールチックで随分イカツいし、ウィキの冒頭を参照してもイカツさ極まりないM.I.A.ですが、30歳とは思えないほどのかわい子ちゃんです。力強いビートですが歌やラップは下手ウマ系でかわいいかんじ。こういう女の子ミュージシャンの作品を聞いて元気な気持ちになるの久しぶりです。あんまり激しい音楽は好んで聴かなくなってしまったのですが、こういう刺激的な音楽もたまには聴かないと!と思いました。11曲目『PAPER PLANES』という曲が一番好きなんですが、この曲に限らず全体的に歌詞もかなり過激と思われます。人生の背景の違いをなんとなく感じてしまいました。平和ボケといわれながらもいろんな闇を抱えた日本人とはまた違った感覚だな〜、と。内容はともかく、M.I.A.がほんとにかわい子ちゃんで、頭のイカれた洋服とか着てても全部さまになるほど素敵。メディアでもっとM.I.Aを観たいです!10/5から日本ツアーでしばらく滞在されるのでどこかでお目にかかれるかも。
カフェ・デル・マー vol.12
大人になってくると、敢えて人にこの音楽がいいよね〜なんて強制したくもなくなりますね。そう思うのでメロでもなかなか音楽の紹介ができないでいたんですけど、relaxing系の音楽って結構いいのが知りたいな〜なんて思ったりもするので、敢えてご紹介です。
cafe del marのコンピレーションはとてもいいです。といってもいろんなシリーズが出ているのですが、今私が聞いてて最高なのはカフェ・デル・マー vol.12ですね。cafe del marとは、スペインのIBIZA島にある、まったり系のカフェらしいのですが、IBIZA島への憧れだけで(行ったときないけど)なんだかとっても南国でリゾートでクラブな気分になれる要素まんさい。微妙にエロくてうっとりな感じ。男子と一緒に聞いたらうっふんな気分かもしれませんが、三十路女としては一人でまったり聞いて、全身のイソフラボンがそばだつ感じっつーか、なんかとにかくフェロモンにいい気がしてなりません。ヒアリングヨガみたいな、わかりますでしょうか、この感じ。
このコンピに関しては、一曲おきにエロい曲が流れつつも、一定したヒーリング感とラテン感が漂います。みんな好きな音楽ってあるから、それはそれで聴けばいい。でも、何気なくゆったりした気分のときに、テレビじゃなくて音楽ききたい、そんなときのお供に最高ですよ。家事にも仕事の合間にもいいです。IBIZAを知らない乙女でも、ピニャコラーダな気分を味わえるくらいぶっとびなCDです。最近聴きたい音楽ね〜な〜と思ってる方は是非に。バカンスな気分になれます。
いつか行きたいIBIZAですが、胸打つビートとベースがありつつのrelaxing musicのこのコンピは、いろんなシリーズ試していきたいです。またいいのがあったら紹介します!
Suburban featuring Shing02 「栞」
NEO PHYTE RECORDSからリリースされた12インチ「栞」をご紹介します。
私が大ファンのSuburban(FENCER&SOONY)によるオリジナリティ溢れる極上のメロディーにShing02が編み出す崇高なリリックが絡み合い、一度聞いたら病み付きに!短編映画を観たような深い余情を感じられる作品です。B面には、変則的なビートと切り刻んだボーカルが心地よいLoveEditが収録されてます。ジャケットは私、lisameloが屋久島で撮った写真が使われてます!ジャケットデザインを手掛けたのはYouTubeで120万件以上のヒットを記録した話題沸騰の輪派絵師団です!輪派絵師団の作品は私もYouTubeで何本も見ましたが衝撃的です。なので是非皆さんもご覧ください!作品はこちら→「アメリカのKDDIのCM」このCM音楽もSuburbanが手掛けています。他に「Puzzle」「1week of art works」などがあります。

発売日:4月28日
アルバム名:「栞」
アーティスト名:Suburban featuring Shing02
定価:1,760円
レーベル:NEO PHYTE RECORDS
おばけじゃ〜2ndアルバム「満福語」
私はshabushabuoorutaichiのユニット「おばけじゃ〜」をliveで何度も見てきましたが、おばけじゃ〜が出てくると皆が失笑?爆笑?ツボにはまると抜け出せなくなってる客多し!ポップミュージーックにはほど遠いような、かなり近いような?
飛んで喜ぶ音楽馬鹿にならせてくれるおばけじゃ〜。私の甥っ子3人(幼稚園)もおばけじゃ〜を聞かすと飛んで喜ぶファンであり。老若男女が喜べるんだなぁ〜と実感!この2ndアルバム「満福語」のレーベルの宣伝文句も面白いのでそのまま引用しちゃいます。

ジャンルを問う事は不毛な程の未聴感あふれる色とりどりなトラックの数々に老若男女が鼻歌まじりに口ずさめるようなポップなメロディー、そしてまるでおっさんと子供と妖怪が同居するかのような世界観をみせるそのインパクトのある歌詞が一体となりさらに深化したおばけじゃーワールドが展開されていて。この世のおつまみ人間達へのオマージュ「鶴満足」、実在するゴーストロードでの迷走経験を歌った「Obake道路」、革新的なスパニッシュ・ブロークンビーツにのせておくる情熱的な「死国の闘牛士」など全編シングルトラックと言っても過言ではない盛りだくさんの48分です。

乙女もクスッと失笑してしまいます。 

アルバム名:「満福語」
アーティスト名:おばけじゃ〜
全13曲収録/定価 2300円
レーベル: OKIMI RECORDS
MercedesBenz-MixedTape11-
メルセデス・ベンツが主催しているMixedTapeっていうコンピレーションをご紹介します。無料で全15曲(96MB)の音楽を配信しています。今月から、MixedTape11がスタートしました。10週間で更新されますので、次回は5月です。
そしてここから宣伝になりますが!KANIによる14曲目"poetic licence"という曲は、pusameloがボイスで参加した曲になっていますので、オトメロ読者の方、是非聞いてみてくださいませ!
15曲中、"poetic licence"だけがElectronicaだったのですが、他の曲はPOP(っていってもPOPっぽくない)やSoul、ブレイクビーツなどです。コンピレーション全体としては非常におしゃれな感じになっています。私はMishaさんという方の曲が非常に愉快なかんじで、気に入りました。
jazzyfatnastees"THE TORTOISE AND THE HARE"
黒人女性二人組みのjazzyfatnasteesをご紹介。晴れた日曜日にぴったり、元気で気持ちよくてファンキーな音楽です。元々The Rootsが主催するレーベルMOTIVE出身のようで、このアルバムもずいぶんThe Rootsがからんでいるようです。ま、そんなことはどうでもいいけど、ファンキーで非常にきらびやかなトラックに、ブラック、といよりはエキゾチックな印象のコーラスが特徴的。スペイン語(?)の歌があったりするので、どことなくメキシコな香りもするのよね。ルーツが不明な音楽で面白いです。ビートの太い力強いオーガニック・ソウルってかんじ。ここまでコーラスが完璧だと聞いててゾクゾクしてくる。大人の乙女におすすめです。
Green Velvet "The Bathroom"
Green Velvetの新作レコードはその名も「トイレ」。またしてもベルベット兄さんが歌ってますが、歌詞がふるってます。「トイレ早く使わせろよ!」っていう内容。
この人がつくる歌詞は何というか独特。この曲も「友達と遊びに行って一晩中踊ってた。トイレに行ったらものすごい並んでた」という状況説明のくだりで始まります。作文を読んでるみたいなんだよね。「パーティーが終わるまでいて、それからアフターパーティーを探してた」で始まるLA LA LANDもそうだし・・・。コミカルな歌詞ですが、ぶっといビートは健在の兄さんらしいシカゴハウス。
ELEKTEL 2nd Album "Bit Stream Lounge"
 pusameloです。私事で恐縮ですがcokeshi名義で参加しているELEKTELさんの2ndアルバムが発売されます。ELEKTELの今回のアルバムは宇宙スペースポップスといったところでしょうか。エレクトロなポップソング満載、元気でいいかんじのアルバムに仕上がっています。2曲目のPanoramic View of Jazzと、8曲目のGirl From Ipanema で歌っています。初のスタジオレコーディングで大変楽しかったです。Ursula1000さんがPanoramic View of Jazzのリミックスをしてくれたんですが、このリミックスが宇宙ジャングル(熱帯雨林の方の)ってかんじですごい面白かったので気に入っています。
機会があったらきいてみてください!タワレコなどで試聴コーナーができるようです。

bit stream lounge / ELEKTEL
2005_3_23 release (ASTRONOTE RECORDS @ NEOPLEX)
全12曲収録/価格:2,500yen
試聴できます。
Lido
 半野喜弘さんのアルバム「Lido」が素敵すぎて、この冬何度も何度も聞いています。
現代的、都会的、異国的、郷愁的で、耽美。おしゃれすぎて無機質なのに、歌詞とか異常に熱いんです。ありそうだけど、新しいね!とおもいました。
2曲、歌を歌っているホアン・ラ・バルバラさんの声がほんとうにかっこよすぎてすごくしびれます。アート・リンゼイなんかも歌ってますが、このオヤジの声はほんとうにいい・・・癒し度一等賞ってかんじで。おうちに遊びに来た人に聞かせたり、他人の家で勝手にかけたりしてますが、みんなけっこういいね〜っていいます。
メロディーラインが超かっこいいんだよね。ボイスパフォーマンス的な要素がふんだんにあったりして、ヨーロッパの風を感じたりもします。
この人、どこに住んでいるんだろう?
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